従来の肥料は、植物に必要な窒素・カリウム・りん等を土に加えて植物に吸収させるというやり方で、土そのものの持つ生命を育む力は、軽視されてきました。その結果、化学肥料によって土壌は荒れ、病虫害を招き、その対策にさらに、多くの化学物質を投入するという悪循環に陥ってしまっていることは、周知の事実です。
SEMPERVIVA(センパビバ)のSoil Foodは、養殖ではない魚のアラを2年と言う時間をかけ、味噌のようにじっくり発酵させた製品です。その結果、たくさんの異なる微生物が含まれています。魚肥が、とてもよい肥料になることは、よく知られていますが、難点は悪臭にありました。この点、長い時間をかけて発酵分解させることで、匂いもずっと抑えられ、使いやすくなっています。さらに、土の中に元来含まれている腐葉土をつくる働きを促進させます。
SEMPAVIVA(センパビバ)には、魚のアラから出る良質の窒素が大量に含まれているのはもちろん、土そのものの持つ生命力を高め、健康な土壌をつくるという、より大切な作用を持っています。



